アメリカの現地校をはるかに凌ぐレベルの教育を受けることができました。
娘は米国生まれ、現地校に通い、小学六年生の4月に日本の公立小学校に転入しました。当初のカルチャーショックを乗り越え、毎日学校に通うのが楽しみになった夏頃、中学受験が視野に入ってきました。
 
KAを知ったのは、帰国子女枠の情報を得るために、ある私立の中学校を訪問した時で、その学校の帰国入試担当者に勧められたのがKAでした。そこでKAには7月からお世話になりました。結果として、受験校全てに合格し、納得の行く結果が得られました。
 
KAの魅力を大まかに3点にわけるならば、入試準備として、エッセイ、面接のコミュニケーション能力、リスニング、読解というトータルな学力を伸ばすカリキュラムがしっかりしていること、カリスマ的なチャーリー先生をはじめとした諸先生の教育の力、そして、生徒の精神面に心を配りながら万全のサポートをして下さるスタッフがあげられます。
 
カリキュラムについて付言するならば、授業レベルも非常に高く、率直なところ、特にライティングについては、アメリカの現地校をはるかに凌ぐレベルの教育を受けることが出来ました(余談ですが、英語のライティング力があがったことで、国語の作文の構成力も同時に随分伸びました)。
 
KAに通ったことで難関校を突破できたわけですが、一保護者として、KAは単に信頼できる「塾」という以上のものでした。チャーリー先生が『帰国子女 帰国の前に親子で読む本』の中でも書いておられますが、日本人・アメリカ人といったアイデンティティにこだわるよりは、文化を超えた交流や協力が不可欠の場で生きる人々が増えています。まさに、KAのおかげで、娘は日本の学校での生活と、英語圏での生活の両方を楽しむことが可能だということを、肌で実感したと思います。フレキシブルで、適応力の強いモノの見方ができるように導いて下さったチャーリー先生と都立大校スタッフの潮地さんに、とりわけ心から感謝しております。ありがとうございました。
 
C. H.
 
 
KAのプログラムは、非常によく考えられたものだと感じました。
娘は昨年6月に帰国いたしましたが、帰国当初はエッセイの書き方のコツを把握しておらず、非常に散漫で幼稚な文章を書いておりました。また読解力も弱く、筆者の考えや主人公の心理を読み解くことを苦手にしておりました。
 
しかしKAのプログラムを地道にこなしていくうちに、作文力、長文読解力いずれも大幅に向上したと思います。それと共に、インタビューの受け答えの力も飛躍的に伸びていきました。やはり話のストーリーをしっかりと組み立て、イントロ→主文→考察・結論という基本を意識するようなKAの指導を受けたことで、これらの能力が培われていったのだと考えます。
 
加えて、志望校の出題の傾向や特徴を反映した対策問題を徹底的に繰り返すことで、ボキャブラリーやグラマーの力も飛躍的に上昇したと思います。このように、KAのプログラムは、単なる受験対策ということではなく、英語の総合的な能力の向上を目指しつつも各志望校に応じた重点対策も加味されているという、非常によく考えられたものだと感じました。
 
L.S.
 
 
 
インターナショナルスクールと似た雰囲気が大好きだったようです。
いつも娘がレッスンを楽しみにKAに通っておりました。戻ってくると「楽しかった!」と話してくれました。明るい先生方と海外在住中に通っていたインターナショナルスクールと似た雰囲気が大好きだったようです。
 
楽しく通えたからこそだと思いますが、一生懸命宿題をしておりました。気がつくと国語算数より英語の勉強ばかりしておりました。成績が伸びてきたこともとても嬉しかったようです。
 
面談では、いつも的確なアドバイスを頂きました。成績から冷静に受験校の相談にのって頂いて、本当に感謝しております。チャレンジ校と思っておりました頌栄女子学院に合格を頂けたのも、金氏先生に学校の雰囲気も問題の傾向も娘に合っているのではとお話し頂いたお陰です。
 
直前の学校別対策も大変役に立ったと思っております。Writing の添削をして頂いたりインタビュー対策して頂いたり本当にお世話になりました。
 
どうもありがとうございました。
 
M. W.
 
 
 
一度も「KAを休みたい!」と言ったことはありませんでした。
この度は息子が本当にお世話になりました。
 
中学受験を思い立ったのは5年生の11月。何年も前から受験準備を始めるのが当たり前の世界で、ある意味、無謀な思い付きでした。将来、日本の大学にもアメリカの大学にも通えるように準備をしておきたい、というのが中学受験の理由でした。
 
知人からKA都立大学校のチャーリー先生の噂を聞き、右も左もわからない中、文字通り、藁にも縋る思いで入校テストを受けました。本人はまだ、どうして僕が中学受験をしないといけないのか?このまま今のインターナショナルスクールにずっと通いたいのに・・・という感覚だったと思います。
 
帰国子女受験の大変さ、レベルの高さを十分理解している今では、初めてKAを訪れた際に、第一志望校の欄に渋谷幕張と書いたことの無謀さに自分でも呆れています。たまたま最初に行った学校説明会が渋谷幕張で、その際の外国人の先生方の素晴らしさに感動したという理由だけで、「目指せ!渋幕!」という状態でした。
 
ただ、KAのスタッフの皆様、先生方からは、そんな中学受験ど素人な私達に対し、一度も後ろ向きな発言はありませんでした。訳が分からずスタートした中学受験でしたが、先生方のご指導のおかげで本人の意識も日に日に変わっていきました。学校のお友達にも受験をする子がいる事もわかり、何人かはKAに在籍している事も知り、本人の心が受験に傾いていくのがわかりました。
 
本人は勉強が好きで、学校での成績も良いので、入塾前は私も受験を楽観的に考えていたところがありました。でも、6年生になり本格的に受験コースがスタートして、帰国子女受験で求められるエッセイのレベルやボキャブラリーの難しさを目の当たりにし、正直、不安になりました。私自身、アメリカの大学へ留学中に、クラス課題のエッセイに泣かされた経験があり、質の高いエッセイを書くことの難しさを十分理解していたからです。ですが、そんな私の心配をよそに、本人はとても前向きに、自発的にKAからの課題に取り組んでいました。毎週オンラインでエッセイを提出し、先生方からの細かいアドバイスがタイムリーに戻って来るシステムは、エッセイの力を伸ばすのに最適だと思います。一度、インターネットの調子が悪くなり、夜中近くに提出したエッセイの添削が瞬時に戻って来た時には、親子でびっくりしました。
 
倒れそうな暑さの夏休み、雪も降り積もった冬休み、いよいよ本番直前のピリピリした緊張の直前対策、本人は一度も「KAを休みたい!」と言ったことはありませんでした。少し体調を崩し学校を休んでも、「KAだけは行く!」と出掛けていきました。厳しいだけでは何事も長続きしません。KAには息子が足を向けたくなる魅力的な先生方、親身なスタッフの皆様、同じ境遇にある楽しいお友達が存在しているのだと思います。
 
受験の日、寒い中、早朝から会場の外で「姿勢よく、落ち着いてやれば、大丈夫!」と息子を抱きしめてくれたチャーリー先生、「頑張って!」と笑顔で送って下さった潮地さん。あの瞬間、緊張していた息子に笑顔が浮かびました。
 
KAでお世話になった一年間は本当に貴重な体験でした。面白い事にインターナショナルスクールでの成績もぐっと上がり、先生方から勉強法を聞かれたそうです。そのうちの先生の一人は息子のエッセイの出来に驚き、自分の娘の中学受験を思い立ったそうです。渋谷幕張に合格した事を聞いた友達や先生方の並々ならぬ祝福を受けて、本人の中で渋谷幕張に対する期待と愛着も日に日に強くなっています。
 
合格発表を息子と二人で見に行った日からまだ二週間ですが、あの感動は私たちの一生の宝物です。本当にありがとうございました。
 
J.K.
 
 
 
授業が本当に楽しく、何より刺激的だったようです。
イギリスからの帰国直後から約1年半、息子が大変お世話になりました。お陰様でかねてからの第一志望校(渋幕)に無事合格させて頂くことが出来ました。
 
息子は小学校5年生の夏に帰国し郊外の公立小学校に編入しましたので、入校当初は英語力維持すら可能なのか、正直不安な状態ではありました。また本人は人見知りする性格でもあり、入校にあたっても授業にうまく入っていけるか心配でしたが、最初の体験授業で「すごく楽しかった!」と言って笑顔で帰ってきてくれたので、我々もとても安心したことを昨日のように思い出します。
 
幸い、それから1年半の間、休日はもちろん、平日も放課後どんなに疲れて帰ってきても、通学に関してただの一度も「行きたくない」「面倒くさい」というネガティブなコメントが出てきたことはなく、毎回嬉々として通っておりました。本人は講師の方々や心から分かり合える友人との会話含め、授業が本当に楽しく、何より刺激的だったようです。KAは息子にとって、帰国受験用の英語塾という存在を超えて、人間形成の場、あるいはもっとベーシックで、帰国後飢えていた英語で語り合える友人と過ごせる居場所としての位置づけだったのかも知れません。
 
さて授業や宿題の件ですが、常にユーモアと工夫に富み楽しい講師の方々の授業もさることながら、受験プログラムについて、まず圧巻は宿題含めた圧倒的な作文量と質の高いフィードバックだと感じています。毎週設定された多様なテーマに対して、あらゆる角度から思考して表現し、宿題で長いエッセイ作成を行うプロセスは毎度苦労しましたが、講師の方のフィードバックは含蓄に満ちており、一連のサイクルを数十回繰り返したこの1年間は、いわゆる「受験勉強」という学力向上としての目的を遥かに超えた、将来につながる表現力、思考力を養う本当に貴重な時間を過ごすことが出来たと思っております。
 
それから、受験間近のインタビューの練習も息子にとっては非常に大きな意味がありました。もともと恥ずかしがりやで、声も小さく、目を伏せがちで話をするといった息子の特性に根気強く付き合っていただき、少しずつ親身になって改善を支えて頂きました。インタビュー試験を重視しかつ高度な回答力を要する第一志望の学校の受験でしたが、受験直後もそれなりに納得のいく形で終えられたようでしたので、親としては息子の成長ぶりに、合否に無関係でそれだけで満足でした。また授業以外でも早めにKAに到着した息子に対してインタビューが不得意な背景を共有頂いたスタッフの方が、会話の練習を引き受けて下さり、一丸となってサポート頂いたことも大変感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。
 
振り返ってみますと、当初は帰国した5年生の夏が英語力のピークになってしまうのでないかと半ば諦めていた我々の予想をよそに、KAに刺激を受けた本人の努力も相まって、英語力はリーディング、ライティング、そして単なる英語スピーキング力を超えた多面的な意味でのコミュニケーション力と思考力そのものが向上していったように思います。
 
息子は講師の方々を心から尊敬しておりましたので、授業が終了したのが大変寂しいようですが、彼も新たなステップを揚々と踏み出し、KAで培った力をさらに高めてまたどこかで成長した姿をお見せすることが出来れば親として幸せです。
 
今まで本当にお世話になりました。以上長文となり恐縮ですが、下の娘が今しばらくお世話になりますので引き続き今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
 
H.I. 
 
 
子供にとって将来にわたって必要なことをたくさん教えてくれました。
約2年前に、2年半の中国滞在を終えてKAを初めて訪れた時は、今日のような結果を全く想像できないくらい娘は成長したと思います。おかげ様で受験した学校すべて合格し、憧れの学校に通えることになり、親子で大満足です。
 
娘は、KAの雰囲気が大好きで今でも毎日通いたいと言うくらいです。KAの教材は、Advancedな内容だけでなく、基礎的なこともきちんと網羅されていて素晴らしいと思いました。
 
また、将来自分が何をしたいか、その目標に向かって今自分は何をしたらよいかを考える時間やエッセイにする時間がたくさんあり、その将来の夢をどのように実現させるかが勉強するモチベーションになって大変良かったです。エッセイの課題は毎回大変でしたが、決められた時間で仕上げる訓練になり、確実に力がついていく感じがしました。娘は、大人しい性格なので、グループ面接やディスカッションなどで発言することがなかなかできなかったのですが、先生方がしゃべるチャンスを与えてくださったおかげで、自分から発言することが楽しくなり、受験間際の後半は自信がついてきてることがわかり、親としてうれしかったです。
 
先生方もとても熱心で、親身になって指導してくださっていることが伝わってきました。受験コースではありますが、先生方は子供にとって将来にわたって必要なことをたくさん教えてくださったと思います。
 
6年の夏休み以降レッスン時間も増えましたが、沙穂は、出られるレッスンはすべて出たいと自分から言うほどやる気満々でした。そのおかげで、6年生の秋の英検1級をほとんど6年受験コースの勉強だけで合格することができました。
 
前向きでユーモアあふれる授業はもちろん、お友達との関係もすごくよかったと思います。friendly rivalryな関係で、お互いを尊重して刺激しあい、最後まで励ましあってとても良い関係のお友達ばかりでした。先生方お一人お一人がプロフェッショナルで、受験という枠組みを越えて、帰国の子供たちが得てきた英語力をいかに将来にわたって生かすかを考えてらっしゃる学校だと思います。娘の長所を伸ばしてくださり、本当にありがとうございました。最後まで本当に楽しそうに通っていて、しかも第一志望の学校に合格し、家族で心から感謝しています。
 
 KAは帰国子女の保護者の間ですでに有名ですが、娘の小学校でもお母様方にどこの塾に通っていたのか聞かれることが多く、KAのことをいつも宣伝しています。今後のKAのご発展を心よりお祈りしています。
 
S.T.
 
 
KAの雰囲気や周りのお友達の良い影響があったからこそ・・・
明大前校でお世話になりました。本日、渋渋の制服採寸を済ませて、4月からの学校生活を心待ちにしている所です。以下感想を送らせていただきます。
 
娘は小学校4年の8月に帰国し、すぐに帰国子女アカデミーに入校致しました。最初は英語力の維持目的でしたが、学年が進むと共に受験を意識できたのは、KAの雰囲気や周りのお友達の良い影響があったからだと思います。
 
特に6年生になってからのTurnitin は、素晴らしいプログラムだと思いました。与えられたテーマについて自分で調べる力、思考力、文章力、語彙を増やす、短時間でまとめるための集中力など、総合的に伸ばすことができました。
 
先生のアドバイスによって返却されたfirst draftをbrush upする事で、自分の弱点パターンも見えてききました。娘の場合は回りくどく長く書きすぎる癖があったようです。このTurnitin をこなす事で、受験に必要な知識やテクニックだけでなく、中学校以降で必要な思考力も鍛えていただいたと思います。
 
KAのスタッフの皆様、先生方がいつでも親身になって時間を割いて相談に乗ってくださりました。中学受験が終わっても、KAは娘にとって大好きなホームです。今後ともよろしくお願い致します。
 
 
A. I. 
 
アメリカに戻って来たような心地がしました。
在校中に合格することは叶いませんでしたが、英検の勉強の仕方を学ぶことができ、
何より久しぶりに(小4以来)完全英語の環境に身を置くことができ、大変為になったと思います。
姉に送迎を頼んでいたのですが、KAから帰ってくる時はいつも英語で楽しそうに話していたようです。
感覚を少し取り戻せたのではないかと思います。
一度迎えに行く機会があり 、外で授業を拝聴し、クラスの後も先生とお話をさせて頂くことができました。
驚いたのは先生方の熱心さと、入学したばかりの娘のレベルなどをしっかり把握されていたことです。
アジアの学校の先生は、往々にして威圧的な方が多い傾向にありますが、KAの先生方はフランクで、親しみやすく、アメリカに戻って来たような心地がしました。
 
係の方々も明るく、話しやすく、いろいろと相談にのって頂きました。対応も迅速で大変助かりました。
 
今回は受験体勢に入るため、止むなく退校致しますが、大学も姉と同じ大学を目指しており、
再びお世話になるであろうかと存じます。その時まで、皆様どうかお元気でお過ごし下さい。
 
改めて、お世話になりましたこと、ここに深く御礼申し上げます。
 
KA Supporter
 
 
 
お陰様で本人の希望する中学校に進学できました。
 3年間とても楽しく通わせて頂きました。
 
授業以外の英検の筆記添削や受験の際は個々にやった過去問のエッセイや願書のチェックや面接対応まで
大変熱心にご指導して頂き、お陰様で本人の希望する中学校に進学できました。
 
帰国して丸3年は受験までに時間があり親としましては正直なところ帰国枠で合格できるまで伸びるか
不安でした。その度にスタッフの方々にご相談させて頂きました。それぞれの中学校の特徴をおしえてくださったり、いつでもどんな小さなことでも親身にアドバイス頂けましたことは親子共々とても心強かったです。そのような温かい対応をしてくださったので私たちも心から信じることができ、頑張れました。
 
たくさんの感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
 
T.K. 
 
「英語アタマのママで、英語のレベルが更に向上していく」
当方が帰国子女アカデミー様を知り、実際に娘に体験授業を受けさせていただいたのが、アメリカで5年間の滞在から帰国して5か月が過ぎたころでした。すでに、娘は小学校4年生の3学期に入っておりました。約5年に渡る米国滞在を経験した私たちの娘への最初のゴールは、「帰国子女枠受験の合格」、すなわち帰国生向けの中学受験を英語の筆記テスト、英語の面接で実施していただける中高校一貫教育の女子校の受験対策でした。しかし、本当のゴールは、希望する中学に入ることではなく、またそれを利用した大学への入学でもありません。それは、娘が24、5歳くらいになって、社会に出たときに「自分の受けてきた日米二カ国に渡るバイリンガルな教育環境を振り返ったときに、ある種の充実感や手応えを感じ、自分の将来に対してのポジティブな期待感を持つこと」にありました。これは、帰国時に設定したものではなく、おぼろげながらもアメリカ滞在が始まった頃の判断であると言えます。
私のカルフォルニア州への駐在に端を発して、当方の娘は、5歳半(幼稚園の年中組)から、カリフォルニア州の公立小学校のKidergarten(ESL)に進みましたが、まったく初めての英語環境の中で戸惑いながらも、3か月もすると徐々に慣れてきていました。当時、私たちは、「アメリカに来たのだから、アメリカでしかできない体験を思いっきりさせる」ことを優先し、周囲の日本人駐在員のお子さんが通われる補習校には行かせず、その時間を、あるスポーツ競技のコンペティションチームに入れて、親子でチームメンバー、保護者メンバーの中に入ることで、それを実践することにしました。当然、日本人は誰も居らず、保護者の私たちにもチャレンジな事でもありました。しかし、どっぷりとアメリカのスポーツ文化に根ざした競技を中心とした生活や、学校教育、学校外活動などによって、娘の英語の実力も生活も充実したものとなって行きました。
当然、日本に帰ってからのアジャストは相当大変であると想像していましたが、どの道帰国してから大変なのは、どのお子さんも同じですし、もっと極端なことを言えば、全くの外国人のお子さんが逆に日本の学校に入るケースにおいても、苦労はするでしょうけれども、同じく慣れることを考えれば、日本人である娘が苦労の度合いが少々高くても不可能な程のことではないと考えていました。当初は、帰国子女受験のことも良く知りませんでしたし、帰るタイミングがわからないこともあって、ちょっと無謀かもしれない、という想いも少しはありました。
そして、日本で言う小学校4年生(滞在期間は、4年9か月です)の夏に帰国しましたが、レベルの高いSchool Districtにある現地校においても、担任の先生から「えっ、両親が日本人だったの?」と面接で驚かれるくらいに、クラスにおいてもリーダーシップを取っており、成績も優れた学校生活でした。しかし、帰国生としての受験を考えますと、小学校5年生や、6年生で帰国されるお子さん達がライバルとなりますので、その子たちに比べて、4th Grade を終了した後というのは、少々早い帰国であったことは否めないタイミングでしたが、こればかりは選べないことですので、仕事で帰任する当方と一緒の帰国となりました。あらかじめ多くのお子さんが、日本の学校に慣れるために、英語を忘れたり、嫌うこともあると聞いていましたので、「どうしたらキープできるのだろうか?」と日々考えていました。帰国して直ぐに、比較的近くにあったネイティブスピーカーの教える英会話教室に通い始めましたが、そこでは彼女は満足していないのか、徐々に英語を話さなくなっておりました。中学受験を帰国生として受けたいと思っておりましたので、親としても焦りが出始めておりました。
その様な時に、自由が丘にあった「帰国子女アカデミー」の存在を知ることとなりましたので、体験授業を申し込み、親子で伺うことになりました。最初にKAの門の前に立ったときに、びっくりしました。その時、数か月間で既に忘れそうになっていた、あの「アメリカの空間」というか「アメリカの時間がある」、かの様に感じて驚いてしまいました。そこには、活発に英語の授業に望む帰国子女のお子さんたちの笑顔と会話がありました。
授業内容やクラスの説明を京田様から受けた際には、「中学受験で帰国生枠をお使いになられるのであれば、絶対に<英語で聴いて英語を考えるアタマ>を衰えさせてしまってはいけません。」とおっしゃられました。また、「他のスクールでは、日本語での英語学習になるところもありますが、KAでは経験の豊富なネイティブの先生がアメリカの小学校や中学校で使われるカリキュラムに沿って、英語アタマのまま英語力を伸ばせるように取り組んでいます」という説明をお聞きしましたが、非常に納得の行く環境であると感じました。
同じ日に、ちょう英語圏の駐在から帰られた同じ年の女の子(その後、中学受験を一緒に頑張ったお子さんです)もおられ、模擬授業でもご一緒させていただいた様でした。すると、地元の英会話スクールでは英語を話さなくなっていた当方の娘ではありましたが、模擬体験から帰る途中で、おそらく同様の生徒さんに刺激されたのだろうと思いますが、再び英語に火が付いたように(アメリカに居た時の様に)私たちに英語で話し始め、授業の内容などを教えてくれました。これにも、私たちは本当に驚いてしましました。
こうして、帰国子女アカデミー様に参加することで、第一次のゴールである中高一貫の女子校への受験への準備が始まりました。お陰さまで、チャーリー先生を始めとした熱心な先生方と、京田様、上野様を始めとした日本人スタッフの皆さまの暖かいサポートによって、第一志望の学校の帰国子女受験を受けて、無事に合格いたしました。もちろん、英語アタマでないと付いていけない授業内容ではありますが、受験クラスとしても、いくつかの学校グループに分けた受験対策などの充実したプログラムが用意されていましたし、チャーリー先生自ら学校の選択などの面談を行ってくださいました。
また、この間にアメリカ滞在中に取得した英検2級の実力をさらに伸ばすために、英検への取り組みを並行して行いました。こちらの方も幸いに、帰国後1年以上経った小学校6年生で準1級に合格し、そして中学2年で数回のチャレンジを経て英検1級に無事に合格しました。(中学になっても、帰国子女アカデミー様のクラスに参加していたことも大きいと思います)
現在、中学3年生になった娘ではありますが、同じように異国で学んだ多くの学友や、さらに一般受験で難関を通過してきた一般生の学友に囲まれて、充実した中学生活を送っております。他の社会や国語、理解などの教科についても、当初は赤点の連続ではありましたが、最近では徐々に平均点の圏内に入り始めてきております。
今思いますと、10年前の赴任時に、将来の帰国日もわからずにどっぷりとアメリカ人として育て、少々早い帰国になった経緯の中で、帰国子女アカデミー様に出会って授業に参加させていただけたことで、当方が保護者として設定した長期的な目標に向かって、「英語のキープ」というレベルではなく、「英語アタマのママで、英語のレベルが更に向上していく」という成長軸上にあるような軌跡を経ている様に思えております。
このまま、当人も努力を重ねることによって、数年後には成人するでしょうし、社会に貢献し始めるころには、親には言わないとしても、自分を振り返った時に、「私は親の仕事で二つの国の教育を受けたことで随分と苦労はしたが、今では自分の人生をポジティブに描いて行くことができそうかな、」という感じで、少なからず実感してもらえるものと信じております。「えっ、本当に?」と思われるかも知れませんが、これが私たちが考えて実践してまいりました偽らざる方向性と現在までの状況であります。
長々と書き連ねてしまい、大変恐縮です。ただ、どうしても私どもの無謀とも思える10年前の判断と、本人の日米両国での努力、そしてそれを暖かく支えていただいた帰国子女アカデミーの皆さまとの出会いとご支援があって、「今がある」、ということを御礼とともにご報告させていただきたく思っておりました。本当にありがとうございました。暫くの間、定期クラスについては不参加となってしまいますが、今後とも帰国子女アカデミーで学んだ者として、彼女にも英語への努力を更にさせることで、彼女自身の本当のゴールに向けて頑張って行かせたいと思っております。
今まで、長きにわたり本当にお世話になりありがとうございました。今後とも、帰国子女アカデミー様の益々のご発展をお祈りしております。 どうぞ、よろしくお願いします。
 
KA Supporter
 
第一志望校をはじめ、受験した3校すべてに合格することができました
 
帰国子女アカデミーの皆様

立春とは名ばかりの寒い日が続いておりますが、皆様お元気でいらっしゃいますか?はやいもので、受験が終わってから、3週間が過ぎようとしております。娘は、水泳の選手コースに戻り、ブランクを埋めようと1日2時間の練習を、週6日こなしております。私たち家族が、5年間のアメリカ生活を終え帰国したのは、娘が小4の夏休みでした。現地校では、4th Gradeを終えてきました。国立大付属の帰国子女受け入れのクラスに編入したので、日本の生活にはソフトランディングできたものの、まわりに一般受験の塾に通う友達が多く、娘も1年程、進学塾に通ってみました。何よりもすべての教科の基本となる国語にハンディの大きい帰国生にとって、一般の受験勉強はたいへん厳しいものでしたし、帰国後始めた競泳でも、練習や大会に時間をとられ、勉強は思うように進みませんでした。
そんなとき、帰国生受験を考え始めました。小5の11月、帰国からすでに1年以上がたっていました。調べてみると、帰国子女に本当に充実した英語のクラスを与えてくれる中学校は、何年以上海外にいて、帰国後何年以内などと、細かく問わないのです。それがわかってからは、帰国生受験の為の塾選びを始めました。娘は、自分でこの帰国子女アカデミーを選びました。体験授業のあと、即決しました。そして、1年2か月。帰国子女アカデミーの優れたプログラムにそって、
最高の先生方、スタッフのみなさまに導かれ、第一志望校をはじめ、受験した3校すべてに合格することができました。
娘が、飛躍的に伸びたことのひとつがエッセイライティングです。学年相応のボキャブラリーを補い、基本の5ボディのエッセイを書くというだけでなく、読み手の心に残るようなエッセンスの入れ方、イントロダクションがいかに大事かなど、本当に事細かくご指導いただきました。また、週ごとに出される宿題も、旬の話題について調べたり、とても的を得ていて効率的で、勉強と水泳の両立も受験の2か月前までできました。また、ここで共に学んだ仲間たちは、きっと一生の友達になることでしょう。時には、ライバルとして競い合い、苦しい時は励ましあって、受験の時は一緒でとても心強く思えたようです。
進路指導も的確でした。チャーリー先生のお話は具体的で、納得してご指導に従うことができました。家族で満足できる受験を終える事ができて、とても満足しております。ありがとうございました。
貴校は、今年もすばらしい合格実績を残されました。今後の益々のご発展を心よりお祈りしております。

KA Supporter
 
KAの印象は「素晴らしい」の一言に尽きます
 
9月に帰国してから受験までの短い期間でしたが、きめ細やかな心配りと暖かいサポート、本当にありがとうございました。

KAの印象は「素晴らしい」の一言に尽きます。

帰国当初、日本の小学校はただただ、驚きの連続だった娘にとって、KAで同じような仲間たちと出会い、英語を話して過ごせた時間は、とても幸せで貴重なものでした。

授業に関しては、文法からエッセイの書き方、インタビューの練習まで至れり尽くせりの内容で、大変満足しております。
その上、受験前日まで指導していただいたことありがたく思っています。

また、精神面でもすばらしいサポートをしていただき、感謝しております。
最初はイギリスに帰ることだけを願っていた娘が、日本の学校に関心が芽生えたこと、そして、受験に意欲的に取り組むことができたこと、これらは、チャーリー先生の前向きな姿勢と励ましによるものが大きいと思います。
その上、KAで、個性豊かで思いやりのある友達と知り合えたことも大変よかったようです。
入試直前に、お互いに励ましあっている姿はとてもほほえましいものでした。 また試験の時に、受験会場でKAの友達に会えるのを楽しみにしていました。

このように優れた英語指導はもとより、精神的に成長させていただいたこと、また素晴らしい友達にめぐり逢う機会を与えていただいたこと、あらためて心よりお礼申しあげます。

MTS
 
中学入学後もまたここで英語を勉強させたいと思っております
 
帰国子女受験を決めてから、色々な英語の塾へ体験入学をしてみましたが、どの塾へ行ってみても娘の反応は、
英語は楽しくない、かえって嫌いになる、本当に教えてほしいことが教えてもらえないと、納得がいかず文句ばかり言っておりました。

娘も私も、どんなことも楽しいと思わなければ伸びるはずがないと思っておりましたので、帰国子女受験は難しいかと焦っていたところ、友人伝いで帰国子女アカデミーは良いと聞きましたので、早速体験入学をさせていただいたところ、娘が体験終了後、すぐに入学したいと顔色をかえて話していたので、これはラッキーと思いました。

アメリカの授業のようで、すべてを英語で説明してくれるので、わざわざ日本語に置き換えてそれから英語に直すのではないから、すぐになじめたと言っておりました。

娘の受験校はエッセイが重要で、果たして長くかけるものか、グラマーはメチャクチャにならないものかと、かなり心配していたのですが、先生方の細かい指導と、何回もエッセイを書かせてもらえたおかげで、書くことが好きになって、自信がつき図々しいながら、早く本番でエッセイを書きたいと言うまでにもなりました。

このクラスで勉強できたことで、英語が好きになってくれたことは親にとって何より嬉しいことで、また本人も英語をもっと深く知りたい、話したいと意欲を見せておりました。

今回志望校に合格でき、英語が好きになることができたのは、この帰国子女アカデミーという環境の中で勉強ができたからだと思っております。

中学入学後もまたここで英語を勉強させたいと思っております。

INU
 
入試直前には特訓でほぼ毎日KA通いで、懇切丁寧に指導していただきました
 
大変お世話になりました。他に塾などに通っていなかったので、入試直前には特訓でほぼ毎日KA通いで、懇切丁寧に指導していただきました。入試直前にうけた英検1級1次にも合格し、この一年間にEssayの力はかなりついたようで、本人の自信につながったと思います。これからもよろしくお願いします。先生がた本当にありがとうございました。

YC
 
いきなり日本の教育環境に放り込まれて戸惑う子供達にとっての心のオアシス
 
帰国子女アカデミーの先生方、スタッフの皆様へ

この2年間、私達の娘が大変お世話になりありがとうございました。
帰国子女アカデミーは、素晴らしい受験指導はもちろんのこと、英語環境を必要としている子供達にとってかけがえのない存在でした。心より感謝いたします。
5年生と1年生の春に帰国し、いきなり日本の教育環境に放り込まれて戸惑う子供達にとって、帰国子女アカデミーでのクラスやラウンジでの友達との交流は、心のオアシスのように思えたでしょう。先生方の指導内容も素晴らしく、常に子供の知的好奇心を刺激し励ましてくださいました。海外で日本語学校があるように、帰国後も英語で学べる場所があることにより、新しい環境へのソフトランディングに成功したように感じます。
その延長線上で、英語力の保持・向上、そして志望校合格という結果をいただきました。
これからも、私達のように帰国子女アカデミーを必要とする家族のために、素晴らしい指導を続けてください。本当にありがとうございました。

受験生の母
 
帰国子女の教育で悩んでおられる方にはぜひ一度訪問されることをお薦めいたします
 
「ありがとう!帰国子女アカデミー。」

昨年の4月に急遽帰国が決まり8月に帰ってきました。
時間がなくて中学受験は難しい状況でしたが、帰国子女アカデミーのおかげで、長男は志望校3校全て合格、
おまけに英検1級も合格できました。
帰国子女アカデミーの良いところは、志望校や英検に合わせて対策をたて細かく指導してくれることです。
最後は個別に時間を取ってくれて模擬面接やエッセー対策をしてくれました。これは大変効果的で合否を左右したと思います。
決して勉強好きではない長男が帰国子女アカデミーへは楽しそうに通っていました。
迎えに行って1階の控え室で待っていると、いつも子供たちの笑い声が聞こえてきて、1歳から米国で育った長男にいきなり日本の受験勉強を強いることになった親として救われる気持ちになりました。
帰国子女のお子様の教育で悩んでいらっしゃる方にはぜひ一度訪問されることをお薦めいたします。

H.I
 
まるでアメリカの現地校にタイムスリップしたように思えます
 
6年生の娘と3年生の息子がKAで学んでいます。子供達が、KAで生き生きと英語で先生方と語り合っている姿を見る度に、まるでアメリカの現地校にタイムスリップしたように思えます。
熱心で優秀な先生方、選び抜いた子供のレベルにあった教材、それになによりも楽しい授業……子供達はKAに巡り会えて本当に嬉しそうです。
息子は、レッスン後帰宅してから、まだ楽しい授業が頭から離れないかのように、何時間も英語のお話作りに没頭していることがあります。
そして、今年受験を終えた娘は、希望した3校全てに合格することができました。
英検1級合格へのアドバイスから、リーディング、ボキャブラリーやエッセイの書き方、それに現地校の先生に推薦状をお願いする手紙の書き方まで、 KAの先生方にはお世話になりっぱなしでした。
冬休みの受験のための特別講座等など、KAの先生方の素晴らしい協力無しでは、この合格はあり得なかったと思います。
他の英語塾ではなく、KAを選んで本当に正解でした。

Yukiko Koyanagi
 
弱点や優れた点を先生が把握して的確に指導して下さる点がすばらしいと思います
 
アメリカ滞在は2年10ヶ月でした。6月に帰国して8月の後半から帰国子女アカデミーに入会しました。
帰国子女アカデミーの良い点は1クラス6人の少人数制であることです。
先生との距離が近く、生徒1人ひとりの弱点や優れた点を先生が把握して的確に指導して下さる点がすばらしいと思います。
また、クラスのお友達のエッセイを読んだり、インタビューを聞いたりお互いに刺激し合い学ぶ場面が多く、プライベートレッスンとは違った相乗効果が得られると思います。
受験前には個別にインタビューの練習をしてくださったり、受験学校別の集中授業をしていただいて本当に親身になって指導していただきました。
我が家の場合は帰国してから確実に英語の力は伸びたと思います。中学に入ってからも帰国子女アカデミーのお友達と一緒に勉強できるのを楽しみにしています。

M.K
 
同じような境遇で育った仲間たちと会いに嬉々として通っています
 
私自身が帰国子女なので子供もバイリンガルに育てたい、と娘が幼いころから在日外国人のお母さんたちとプレイグループなどを主催したり参加してきましたが、日本の小学校に入り、日本語の勉強も大変になってくると、なかなか読み書きまでは教えることができず、悩んでいたところ、帰国子女アカデミーに巡り合うことができました。
一人一人の子供のレベルに合わせた授業内容や宿題の量の調節など、少人数制ならではのきめの細かい授業にとても満足しています。なによりも先生たちの人柄が生徒たちをひきつけているようです。
家から遠いのですが、娘はその距離をものともせず、同じような境遇で育った仲間たちと会いに嬉々として通っています。
勉強は苦手な方なのに、帰国子女アカデミーの勉強は大好きなのだそうです。

Nobuko Tsutsui
 
スクールのラウンジで社交的に接することは、環境を楽しむ動機づけとなります
 
私の娘は帰国子女アカデミーに入会して以来、英語を読み書きすることに強い関心を示すようになりました。
帰国子女アカデミーの校長と教師の方々は、娘の限界と柔軟性を良く理解していて、我慢強く彼女の英語学習の可能性を最大限引き出すよう、指導してくださいました。
小人数のクラス編成は、娘が学習を継続する為にとても役立っています。
また、スクールのラウンジで周りの人と社交的に接することは、学外での環境を楽しむための動機づけとなります。
私は、東京に住み帰国子女を持つ親御さん方に、子供達の英語の読み書き能力開発やサポートのために、帰国子女アカデミーへの入会することを強く推薦致します。

Lyn Sato, Kids "Trip in Tokyo"の著者
 
小学校における日本語での学習にも良い影響を与えているようです
 
帰国子女アカデミーに行き始めてから、我が子に3つの変化が現れました。
1つ目は、それまで好きだった英語のアニメよりも、ディスカバリー・チャンネルを見るようになり、興味の対象が広がったこと。
2つ目は、自発的に読書をするようになり、分からない単語を自分で辞書を使って調べるようになったこと。
そして、3つめは、自分で作った物語や詩を、スペルや文法の間違いはあるけれど英語で書くようになったこと。
これらの変化は英語力の維持のみならず、小学校における日本語での学習にも良い影響を与えているようです。
これからも、帰国子女アカデミーで英語を学ぶことによって、子供の世界がさらに広がることを願っています。

Tatsue Kato 小学校1年生 ・母
 
コミュニケーションを通じて、英語を介した国際人の育成に力を注いでいます
 
最近は、ネイティヴ・スピーカーを謳った英語学校が、世の中に溢れています。しかし、これらの多くは帰国子女を持つ親にとって満足のいくものでは無いのが実態です。
そんな中で帰国子女アカデミーはずっと私達が探し求めていた学校と言えます。
帰国子女とひとくちに言っても、滞在記間の長短や帰国後の経過年数等、子供達の背景は、千差万別です。
文化の違いからくる帰国子女特有の悩みといったものもあり、帰国子女の立場を理解した上での教育には、教師としての経験と知識が欠かせません。
帰国子女アカデミーの創設者であるMr.Knudsenは、帰国子女教育で有名な都内の私立中高一貫校で、帰国子女クラスを担当する教師として、子供達の持つ悩みや要望を身を持って経験した人物です。
Mr.Knudsenの誠実さと熱意、そしてひとりひとりのニーズにあった指導が私共の長女にとって大変大きな力になりました。
帰国子女アカデミーは、単に英語能力の維持に留まらず、教師とのコミュニケーションを通じて、英語を介した国際人の育成に力を注いでいます。

Noriko Hamatsuka, 10代の少女の母
 
先生たちのレッスンも楽しく、毎回娘は楽しみに通っています
 
4月からお世話になっています。
帰国してから時間がたっていたので、だいぶ英語の力がおちていましたが週2回のレッスンで上達してきたようです。
先生たちのレッスンも楽しく、毎回娘は楽しみに通っています。英語の本も沢山あり、好きなだけ借りられるのでとても喜んでいます。家から少し遠いですが、これからもレッスンを楽しみに通います。

Mrs. Kikuchi 8歳の少女の母