未来のリーダー達のための講演会・ワークショップ

未来のリーダー達のための講演会・ワークショップ
 
 
東京は世界有数の国際的な大都市として知られています。ところが、その東京であっても、バイリンガルの子供や若者が
生きた英語に触れる機会は全く足りていないのが現状です。帰国子女アカデミーは、Inspire Tokyo のメンバーと共に、
"English-speaking community"を活性化していきたいと考えています。
 
ジャーナリスト、プログラマー、映画監督、アーティストなど、幅広い分野のプロフェッショナルによる、だれでも気軽に
参加できる英語の講演やワークショップを開催。世界で活躍する様々なジャンルの専門家の講話を聞き、直接質問をしたり
することで、未来のリーダーたちの中に、新たな興味や想像、モチベーションが生まれることを願っています。
 
帰国子女アカデミー在校生だけでなく、以前通ってくださっていた生徒の皆さま、外部生、
そして保護者のみなさまも、ぜひご一緒にご参加ください。 
 
 
 

春休み 講演イベントのご案内

春休み 講演イベントのご案内
 

 

How did we begin? How did the Earth get its oceans?

地球は何で出来ている?海はどうやって生まれたのだろう? by Dr. Elizabeth Tasker

 

小惑星探査機「はやぶさ2」

太陽系の起源・進化と生命の原材料物質の解明を目指して

 

JAXA 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所のエリザベス・タスカー教授が、地球上の海はどこから来たのか

そして、それを調べるため宇宙に飛び立つミッション、小惑星探査機「はやぶさ2」についてお話をしてくださいます。

イベントの最後には、宇宙やJAXAでの仕事について質問する時間もあります。

小学3年生から大人まで、ぜひご参加ください!

 

このイベントは、参加者数が定員に達しましたので、受付を終了とさせて頂きました。

 

 日時:4月3日(月)17:00-18:30 
    ※イベント終了の時間が多少前後する場合がございます。ご了承ください。  
 対象:小学3年生以上 
 費用:   500円(KA在校生)
    1,000円(以前KAに通っていた生徒)
    2,000円(外部生、保護者)
 場所:帰国子女アカデミー 都立大学校 
 
※参加希望の方は、事前のお申し込みが必要です。KAオフィスまでお申し込みください。
 
 
Dr. Elizabeth Tasker
英国ダラム大学で理論物理学の学位を、オックスフォード大学院の天体物理学の博士号を取得。母国のみならず、アメリカ、カナダ、日本で研究に努める。2012年から昨年まで北海道大学理学部宇宙物理学研究室助教授として教鞭をふるう。宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所(JAXA, ISAS)に所属、星や惑星の起源と進化を研究を進めている。
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
2月講演イベントのご案内

 ▶︎English/パンフレット

 

War, the nuclear disaster, and being a journalist

AP通信ジャーナリストとしての25年間 An inspirational talk by Yuri Kageyama

 

小学校高学年〜中高生は奮ってご参加ください。 5年〜6年受験生必見です!

イベントにお申し込み頂いた方の中から、先着15名様にサイン本をプレゼントいたします。

 

 日時:2月26日(日)17:30-19:00
    ※イベント終了の時間が多少前後する場合がございます。ご了承ください。 
 対象:小学5年生以上
 費用:小学生〜中高生 1,500円/保護者 2,500円 (外部生もぜひご参加ください)
 場所:帰国子女アカデミー 都立大学校4階     
 
 
今回のゲストスピーカー
影山 優理さん
AP通信の特派員として25年以上にわたり、東京、ロンドン、ニューヨークの各支局で勤務。帰国子女の子を持つ母親。
父親が日本とアメリカをまたにかけて働くNASAのエンジニアであったため、自身も日本とアメリカで育った帰国子女。
コーネル大学を極めて優秀な成績で卒業し、カリフォルニア大学バークレー校で社会学の修士号を取得。
   

影山さんは、AP通信で2011年の東日本を襲った津波、地震、原子力事故を含め、科学技術、ビジネスだけでなく、

エンターテインメント、政治、スポーツ、トレンドなどの幅広い分野を取材されています。詩人、作家、ソングライター、

フィルムメーカーでもある彼女は、自身の言葉を音楽 を組み合わせ、文化やジャンル、そして世代に挑んでいます。

 

今回のInspire Tokyoのイベントでは、ジャーナリズムについての講話だけでなく、影山さんの舞台作品 ”News from

Fukushima(福島からのニュース)の一部を抜粋して、ドラムとパーカッションHirokazu Suyama Jackson, ギター

Hide Asada, 尺八Kouzan Kikuchiとともに、彼女のバンドYuricane bandのライブをお届けします。

 

 

 

 

”News from Fukushima: 詩人による過小報道された大惨事についての黙想

この舞台作品は、2015年にニューヨークの La MaMa で初演されました。女優陣とヴィジュアルアーティスト、

ミュージシャンの出演で今年の7月にサンフランシスコのZ Spaceにて 全編上演予定です。音楽を手がけるのは

Melvin Gibbs、演出はCarla Blank

 

”The New and Seleted Yuri”

影山さんの詩と物語のアンソロジー。イシュマエル・リード出版から2011年に発行されています。

イベントにお申し込み頂いた方の中から、先着15名様にサイン本をプレゼントいたします。

 

 

 

 

 

 
   
1月講演イベントのご案内

 ▶︎English/パンフレット

 

Protecting and promoting children’s rights worldwide

世界における子どもの権利の保護と促進 An inspirational talk by Professor Ann Skelton

 
中高生はもちろん、小学6年受験生にも、ぜひ聞いていただきたい講演です。
 
 日時:1月7日(土)17:30-19:00   
 対象:小学6年生以上
 費用:生徒 1,500円 / 保護者 2,500円 (外部生もぜひご参加ください)
 場所:帰国子女アカデミー 都立大学校4階     
 
 
今回のゲストスピーカー 
スケルトン・アン 教授
 
南アフリカ共和国の弁護士。主に子どもの人権保護のために活動し、子どもの人権に関わる法案の作成にも携わる。プレトリア大学法学部児童法律センターのセンター長を務めながら、高等裁判所に立つなど、積極的に活動を続けている。国際的にも知られるリサーチャーであり、関連書籍に数々の記事を提供。2017年度国連子どもの権利委員会のメンバー。

 
   

子どもひとりひとりが個々の権利を有している

200年ほど前まで、子どもたちは "小さいおとな" と見なされていました。子どもたちは働かなければならず、多くが学校に通えませんでした。19世紀になると、子どもは保護されるべき存在であり、すべての子どもが教育を受けるべきであると考えられるようになりました。20世紀には、世界中でさらに人権が意識されるようになりました。やがて、子どもの権利いう考えが生まれます。それは、子どもは大人による保護が必要なだけではなく、ひとりひとりが個々の権利を有しているいう考え方です。

 

子ども権利条約(CRC)

1924 年、国際連盟によって、児童の権利に関するジュネーブ宣言が採択されました。1959年には、さらに拡大された児童権利宣言が国連によって採択されました。やがて1989年には、子ども権利条約(CRC)が国連によって採択されます。世界中の殆どの国がこの条約を批准しています。批准国は、条約に沿って法の施行をすることが義務づけられています。

 

 

今回の講演では、CRCにどんな権利が含まれているのか、また、条約の履行を監督する子ども権利委員会の役割について紹介します。日本も批准国として定期的に委員会に報告とCRCを遵守するための努力の成果を見せることが求められます。日本は委員会からどのような評価を受けているのでしょうか。子ども権利委員会のメンバーでもある講師とともに、世界における子どもの権利をめぐる現状について考えていきましょう。

 

オフィスまでEメールでお申込みください。

 

 

 

   
10月 講演イベントのご案内
 
作詞家、作家、イラストレーターとして、世界で活躍するイギリスの詩人
Chris Mosdell 氏 が、帰国子女アカデミーにやってきます!
 
"現代のDr Seuss"と言われ、彼の作品 "MOZZ"シリーズは
ちょっとおかしな詩から、大人でも読み応えのある詩まで楽しめます。
登場する愉快なキャラクター達も魅力です。
 
パフォーマンス・トーク、Q&A、本の販売・サイン会を行います。
"現代のDr Seuss" に会いにきませんか?
 
Chris Mosdell Talk, Q&A, and Book Signing
  日時:10月10日(月)祝日
     午前の部 10:30-12:30   小学1年生〜5年生
     午後の部 13:30-15:30   小学6年生〜高校生 
  費用:小学生〜高校生 1,500円 / 大人 2,500円 
  場所:帰国子女アカデミー 都立大学校
 
     定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。
     帰国子女アカデミーオフィスまでお申し込みください。
 
作品の内容がご覧頂けます▶︎ Wonderfully Wacky World of MOZZ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
"現代のDr Seuss" 
 Chris Mosdell(クリス モズデル)
 詩人、作詞家、作家、イラストレーターとして、数々の著名な歌手や作曲家と
 作品を手がける。エリック クラプトン、サラ ブライトマン、ボーイ ジョージ、
 坂本龍一、YMOなどの楽曲の作詞、マイケル ジャクソンと共作詞。
 映画音楽、オペラ、アニメサウンドトラック(ガンダム、カウボーイビバップ、
 テクノライズ、ウルフズレインなど)を製作。
 
 ユキ ハヤシ ニューカーク詩人賞
 東京音楽祭 作詞部門金賞
 コロラド州ホルダー文学祭 詩部門大賞 
 
 

午前の部(小学1年生〜5年生)

クリス モズデル氏は、素晴らしいパフォーマンスでも知られています。

リズム感があって、面白く、ちょっと不思議なトークや詩の朗読は、子供達に大人気です。

彼が子供の頃に影響を受けた人物や出来事の話や、イラストを描くときに使うペンの話なども

交えながら、読書の大切さや、自分で詩やイラストを作り出す楽しさなどを子供達に伝えます。

 

午後の部(小学6年生〜高校生)

数々の著名なミュージシャンや作家、芸術家と仕事をしてきたからこそ出来る、活躍の現場での話、

谷川俊太郎氏との秘話など、 映像と合わせて講演します。詩の朗読、音楽や詩を書く秘訣、

若い頃に影響を受けた人物や出来事の話など、興味深いトークをお楽しみください。