Invest in your future today.

Junior High School and High School

KAのプログラムが選ばれる理由 
将来世界で活躍するために、着実にステップアップしていけるカリキュラムがあります。
知識を増やして世界を拡げる
 
心理学、経済学、マーケティングやビジネス、芸術学、音楽学、環境科学など、アメリカの大学1〜2年生が勉強する科目を積極的に紹介したり、メディア要素を取り入れたりすることで、生徒をインスパイアし、英語学習を通したオールラウンド教育を行なっています。英語の世界を拡げ、英語との繋がりを強く持ち続ける習慣を身につけることは、英語力を伸ばすだけでなく、知識全般の形成にも役立っています。
飽きずに楽しく挑戦できる
 
ただひたすら暗記をし、問題を解き続けるだけでは、多くの生徒は徐々にやる気をそがれてしまいます。授業を楽しいと感じ、達成感を味わわなければ上達も、当然長続きもしません。KAではハイレベルで取り組みがいのあるディベートやディスカッション、クイズ等、楽しく挑戦できるアクティビティを授業に取り入れるなどして、常に生徒を飽きさせない課題を与え、やる気を引き出すことを大切にしています。
英語の試験に強くなる
 
通常のコース設定に、年3回のテストスキル強化プログラム (Test Focus Weeks) を組み込んでいます。また、それ以外の時期でも、授業の中では常に様々な英語の試験に役立つスキルを育てています。文章読解や演習は全て、直接的にも間接的にも英検、国連英検、TOEFL、SAT等に必要なスキルの習得に効果がある要素を含んだ形式で構成しています。KAほど英語の試験でハイスコアを取得する「コツ」を心得ている塾はありません!
中高生のコアプログラム

Zenith/Apex/Themes

TOEFL - 英検 -国連英検 - 国内大学受験(一般・AO入試)
英語保持 - 総合的な英語力、知識、思考力アップ

KAの中高生プログラムは、問題を解くだけではありません。身近なことから世界、そして宇宙規模のことまで、現在のことから過去や未来のことまで、様々な題材について掘り下げ、英語で知識を習得します。また、受験に限らず、国内でも海外でも、高い英語力を証明するために必要となる資格検定試験のため、年3回の Test Focus Weeks には、英検や国連英検、TOEFLの実践的な対策を組み込み、その準備も行います。忙しい中高生のために、原則として宿題は少なめ(もっとやりたい!という生徒にはエキストラの課題をご用意)。授業の中で、より多くを吸収出来るように考えられたカリキュラムで、学校や部活との両立をしながら、長く継続してスキルアップを出来るように工夫がされています。

 

 

 

中学1年生〜高校3年生対象

 

国内大学AO入試/海外大学受験

SAT/ACT Focus

KAのSATプログラムは、これまで国内大学を目標とする生徒、海外を目指す生徒、国内および海外の両方トライする生徒たちを指導し、数々の実績を残してきました。SAT対策として必要なリーディング、ライティング、分析スキルの他、ACT対策や、学校選びに関するアドバイス、大学受験プランニングなど、受験のプロセスをステップごと生徒のニーズに合わせて丁寧にサポートします。 アプリケーションエッセイ専門対策も別途ご用意。また、中学3年生〜高校1年生の早い段階からインテンシブに準備を始めたいアドバンスレベレベルの生徒にもSAT Prep*をご用意しています。どうぞお気軽にお問い合わせください。*SAT Prepのご受講には事前のレベルチェックで一定以上の結果が必要となります。

 

 

 

 

 

中学3年生〜高校3年生対象

目黒校のみ開講、専任講師がご指導いたします。
KA中高生プログラム 大学合格実績 
国内大学
 
早稲田大学 SILS/上智大学 FLA/ICU国際基督教大学/一橋大学/慶應義塾大学 PEARL/東京大学AO/慶應義塾大学SFC /慶応義塾大学経済学部慶應義塾大学法学部/早稲田大学TAISI/早稲田大学 政治経済学部/青山学院大学文学部英米文学科/青山学院大学国際政治経済学部
海外大学
 
Harvard University/Yale University/University of Chicago/Stanford University/Brown University/New York University/Johns Hopkins University/Georgetown University/University of British Columbia/Yale NUS/University of Manchester/ Boston University/UCLA/University of Michigan/Scripps College /Occidental College /Grinnell College/NYU Abu Dhabi/Pepperdine University/California Lutheran University /Baylor University/University of Oregon Macalester College/Santa Clara University / University of Illinois at Urbana Champaign/ DePauw University/University of Glasgow
帰国生にとってのTOEFLの重要性
2020年度から現行のセンター試験は「大学入学共通テスト」と名称を変更し、英語試験には文科省が認定した7種の民間検定試験が導入されることが発表されています。中でも帰国子女にとって注目すべきは英検とTOEFLです。英検に馴染みのある方は多いと思います。日本屈指の帰国子女向け塾として、KAでもこれまで多くの生徒の英検準1級および英検1級合格を手助けしてきました。ところがTOEFLについては、まだそこまで浸透していないのが現状です。では、なぜ帰国子女を持つご家庭はこのテストに注目すべきなのでしょうか。
 
まず、TOEFLは英検に比べ難易度が高いため、高いスコアを獲得できる帰国子女は国内での大学受験において抜きんでることができます。帰国子女ではなくても英検1級に合格できる生徒はいますが、TOEFLで110点以上のスコアを獲得する生徒は非常に少ないでしょう。よって、そのような高いスコアを獲得できる帰国子女に日本の大学が関心を寄せることは間違いありません。次に、TOEFLは21世紀型スキルが求められる21世紀型試験だという点です。この形式の試験ではただ単語を覚えたり、文法の問題に答えたりする以上のスキルが必要となります。様々なメディア(読み物、講義、討論など)から得られる情報を理解し、提示されたアイディアを比較して、ディスカッションやライティングの中で、与えられたテーマについて自分の意見を述べられるように日頃から訓練しておくことが求められるのです。また、TOEFLで良い結果を残すために必要なクリティカルシンキングや分析力は将来成功をおさめるには不可欠な21世紀型スキルと言えるでしょう。
 
今日の生徒たちが将来活躍するためには、どのような技術的スキルを身につけておくべきか?それを予測することは安易ではありません。しかし、論理的能力やコミュニケーション力がいつの時代にも必ず必要となることは明らかです。 KAでは、これまでも英語以上のことを教えること、そして生徒たちが多方面から思考したり、効果的なコミュニケーションを取れる人間に成長できるような指導を心がけ、インスパイアすることに尽力して参りました。TOEFLが日本における英語教育の中枢に含まれるようになり、生徒のモチベーションも更に上がっていくことと思います。 私達は、この試験改革を良いニュースとして大いに注目すべきなのです。